気持ちを受け止めて信頼できる存在として成長し価値を高めていく。
そして人生の一助となる。
人生のよき相談相手に。
VISION
法律事務所としてご相談又はご依頼いただいた方の人生の一助となること。
法律事務所というチームで法的サービスを提供することにより,問題を解決してご依頼いただいた方の気持ちを受け止めて喜びを与え苦しみを和らげます。ご依頼いただいた方が人生の主人公であり私たちはその一助になるくらいですが大事なその一助となるよう貢献します。個々人そして事務所全体として成長していき、信頼できる存在として価値をより高めていきます。人生のよき相談相手になります。

 弁護士になる前の司法試験受験中、突発性難聴になり片耳の聴力を失いました。医師からは再び聴力が回復するとは限らないと告げられました。しかし聴力が回復しないとも限らないわけで、この医師の言葉は医学的には間違った見解ではなかったのかもしれませんが、患者であった私には大きな不安を与えるものでした。結果的に聴力は回復し、弁護士として活動できておりますが、ご相談又はご依頼いただいた方には不安ではなく安心を専門家として与えたいという芯が形成されました。

 相談・打合せは弁護士のためではなくご相談又はご依頼いただいた方のための時間です。問題解決のために独善的に陥らず、気持ちに配慮して傾聴することにより気づきを与えられるよう、双方向となるようなコミュニケーションを心がけています。突き詰めればご本人が人生の大きな方針としてどうしたいのかを一緒に考えていきます。
LIFEWORK
問題を発見し,解決します。
社会において発生する様々な問題を発見します。そしてその問題を解決するための方法を助言します。そのための見通し,費用,時間を説明します。ご依頼いただいた方とともに問題に取り組み,一緒に解決していきます。解決に至るまでの間は精神的に落ち込むこともあるでしょうし、そもそも解決自体が見えないこともあるでしょう。しかしどんなに辛く苦しい状況であっても、解決できない問題はありません。逆境においても決して諦めることなく粘り強く取り組んでいき、そして手を尽くします。ご依頼いただいた方には前向きな気持ちで人生の課題に取り組んでいただけるよう、励ましながらサポートしていきます。ただ単に何かを請求すればいいとか、何か申し立てればいいとかいう法的サービスのみを提供するのではなく、精神的な側面についての安心だったり、納得だったり、前向きな気持ちだったりなどの言わば心の解決も一つの無形の価値として提供できるよう心掛けております。
【費用】
旧日本弁護士連合会報酬等基準を基準としてご依頼時に合意した金額によることとしております。
MEMBER

古平弘樹
(こだいらひろき)
代表 弁護士/税理士
前橋市出身。2008年に群馬弁護士会に登録し、弁護士法人群馬中央法律事務所に所属した後,2014年に当事務所を開設。2014~2016年度群馬弁護士会労働・社会保障問題対策委員会委員長。2018年度群馬県包括外部監査人補助者。2020年度群馬弁護士会副会長。2021年度以降群馬県スクールロイヤー。2021年関東信越税理士会に税理士登録。やりたいことを躊躇している人,不遇な対応を受けている人,社会から虐げられている人,そんな人たちの人生を少しでもいい方向となるよう助けたいという思いで日々活動している。そのために弁護士1名の他に事務職員4名(銀行,生命保険会社,製造業,小売業の出身)を合わせた5名で協同してチームワークにより解決を図っている。
弁護士
募集しておりません。
【共同受任は歓迎いたします】
事務所の所属は違えども同じ目的のためにチャレンジし、仕事を通じて一緒に学べる方、クライアントのために、自ら考え、そして動くことができる方。
税理士
募集しておりません。
【共同受任は歓迎いたします】
税務調査、税務署に対する再調査の請求、国税不服審判所に対する審査請求、相続税の申告における不動産の評価等、役割分担できます。
事務職員/秘書
募集予定あり。
【求めている方】
日々学んで成長できる方、仕事の本質を理解して適正・迅速にこなしてくれる方、明るく前向きな方(経験は問いません。)。

CLIENTS

損害調査事務所,不動産業,飲食店などの企業のお客様から,労働者,消費者,生活保護利用者などの個人のお客様まで,様々な案件をご依頼いただいております。

 最近、力を入れているのは3つの分野です。
 一つ目は、交通事故の物損の修理費の算定についてです。修理費が争点になることは珍しくなく、保険会社または修理工場に頼るばかりではいられません。車の素材や力学を考慮した損傷波及経路の推定、復元修理の原則の理解、見積もりにおける指数及び指数対応単価(又はレバーレート)の合理性など研究しています。
 二つ目は、著作権法の分野です。クリエイター又は起業家等でコンテンツを有形的又は無形的な方法で創作することが当たり前になってきていますがその際の著作権法上の理解を手助けするべく研究しています。教育機関においてはタブレット端末を授業で用いることになり近時に導入された授業目的公衆送信補償金制度が注目されます。
 三つ目は、会計・税務の分野です。対外的な情報提供を目的とした財務会計、対内的な意思決定を目的とした管理会計、そして会計による帰結を政策的に修正している税務に対する理解は弁護士業務においても避けて通れなくなっています。税理士登録によりさらに専門性を高めていきます。法律と会計・税務とが交差する分野で活動していきたいと思います。例えば課税処分に対する不服申立てである税務署に対する再調査の請求及び国税不服審判所に対する審査請求をすることもその一つです。
 こうした分野においての研鑽を日々積んでおります。

CUSTOMER VOICE

B社(損害調査事務所)のT様:車両の修理費という技術的な事項について多くの弁護士が理解していないためか本来は請求できるのに請求しないで事案を進めている中、技術的な争点も理解して法的措置をとって請求をしてくれて解決をしてくれました。

M社(飲食店)の代表取締役S様:当社の内情を理解してくれていつも親身にお話を聞いていただき安心しております。

S様(未成年の交通事故被害者のお父様):事故の被害者である本人は後遺障害が残り、将来の介護が必要な中、相手方の保険会社との専門的なやりとりをしなければならず、困っていたところ、依頼して主治医の先生とも話をしてくれてかなり高額な和解金を得ることができました。

(以上、これまで言っていただいた言葉を一部ですが要約して紹介いたしました。)
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